【ランサーズ】スキル無し主婦が在宅ライターで未経験から月収5万円を越えた

ランサーズ 体験談 副業あれこれ

「ランサーズで副業がしてみたいけど、スキルも無いから不安」

「在宅で1ヵ月に3万円くらい稼ぎたいなぁ」

こんな方に読んで欲しいです。

日本最大級のクラウドソーシングサービスである「ランサーズ」は仕事を依頼したいクライアントと仕事をしたいランサー(ワーカー)を結ぶ、仕事のマッチングサイトです。

ランサーズは未経験でも月収3万円以上は稼ぐことができます

在宅で収入を増やしたい人におススメのランサーズですが、始めて使う人には、知っておいた方が良いことがいくつかあります。

今回は、ランサーズ開始から2年目に平均月収約5万円になった私の経験談や失敗談と共に、効率良く仕事を探すコツをお伝えします。

(実は現在進行形でスランプなんですが、今回はその話は省きます)

「月収5万円ってそんなに高額でもないじゃん」と思う人も多いかもしれませんが、海外で暮していて外で働けない私にとっては大きな収入源です。

収入があるのと無いのとでは心のゆとりも違うので「なんとか家で収入を得たい」と思っている人は私の体験談を参考にしてくださいね。

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クラウドソーシング「ランサーズ」

スキル無し主婦が在宅ライターで未経験から月収5万円を超え

私は2019年くらいから在宅でライターをしています。

最初の年は仕事も見つからず収入も伸びませんでしたが、2020年には1ヵ月の平均月収が5万円を超えました。(手数料を引かれる前の金額です)

1年目:月によって収入がバラバラ(月平均13,080円)

1年目は情報もない中で手探りで仕事を探しながら壁に当たったり、心を折られたりしつつなんとか続けている状態でした。

2年目:納品の関係で隔月で収入発生して、月平均58,932円)

2年目になると継続的に依頼をしてくれるクライアントが出てきたおかげで収入が安定し、2020年は月平均5万円を達成することができました。

私が在宅ライターを始めた時は、ライター歴も全くありませんでした。

基本的なメールのやり取りは人並みにできましたが「ライター」という仕事は初めてでした。

私がランサーズ1年目にやったこと、やらなくて後悔したことについて書いていきます。

スキル無し主婦が未経験在宅ライターとして1年目にやったこと

  • 「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」に登録
  • プロフィール登録などをした上でそれぞれのサービスで仕事探し
  • ランサーズに決めた後は、提案をしながらタスクをこなす

初心者なのでクラウドサービスの大手3社に登録→仕事探し

「在宅ライターをやろう」と思ってからはとりあえず大手3社「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」に登録し時間を見つけては仕事探しをしていました。

経験がない場合は、たとえ「あ、これいいな♪」と思う仕事があっても自分が選んでもらえることは少ないので「数打ちゃ当たる」作戦で自分にできそうな仕事を探して、提案しまくるカンジでした。

自分にとって「合う」サービスを見極めるためにも最初は全部登録したらいいと思うよ

「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」それぞれの特徴や注意点が気になる方はこちらの記事も参考にしてくださいね

クラウドソーシングの登録はすべて無料でできるのではまずは会員登録をした上で、あなたに合った仕事を探してみましょう。

クラウドワークス資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

ランサーズと同様に数多くの案件があるので、未経験の人におススメのサービスです。

ランサーズクラウドソーシング「ランサーズ」会員募集 (無料)

私が現在も利用しているサービスです。案件も多く、使いやすくて気に入っています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

サグーワークス記事作成外注・代行/在宅ワークでwebライティング |【サグーワークス】 (sagooo.com)

プラチナライターになれたら「1文字1円案件」を取ることができます!文章の書き方も丁寧にかいていあるので高単価案件を目指す人はプラチナライターを目指して欲しいです!

空いた時間でお小遣いを貯めよう!「アイリサーチ」

最終的に「ランサーズ」で仕事をすることに決めた

どのサービスが良いかは自分とサービスとの相性もあるので、仕事を何回かやってみて決めるといいでしょう。

私は、一時サグーワークス「プラチナライター」という高単価案件ライターを夢見ていましたが、結局サグーワークスからは数か月で撤退しました。

サグーワークスは「先着順」で記事を書くことができるのですが、記事作成で決まった細かいルールに従わなかった場合「非承認」とされてしまうのです。

がんばって書いた記事が「非承認」にされ、1円にもならなかった時にスパッと辞めました。

文章力に自信があってルール通りに書ける人は「サグーワークス」でプラチナライターを目指そう!

ランサーズ1年目:「タスク」をやりつつ仕事探しをした

ランサーズには「タスク」という誰でもできるアンケートやレビューといった100~1000文字程度の案件があります。

人によっては「タスクは時間のムダだからやらなくていい」という意見もありますが私は仕事探しの合間にタスクで小銭を稼いでいました。

最初の頃は、未経験からライティングの仕事を取るのが難しいので、「いろんな仕事を提案したけど結局決まらない」といった状況にもなります。

そんな時に「100円でも稼げた」という事実があればモチベーション的にいいかな?と思うので私は「アリ」と思います

寝る前にスマホでタスクをやって数百円稼ぐことも多かったよ

タスクであっても「1文字0.1円」なんて案件は時間のムダです!

自分の経験や経歴、趣味から「書けるジャンル」を考えた

ランサーズやクラウドワークスはライターの仕事がたくさんあるので仕事を探すと数えきれないほどの案件が出てきます。

自分の経験や経歴、資格や趣味をキーワードに入れて仕事を探すと効率的

仕事内容を読むのにも時間はかかりますので、時間をムダにしないためにもキーワードを入れて検索することをおススメします。

私は自分の経験から「英語」「留学」「教育」といったジャンルで仕事を探してるよ

「どんな仕事があるのかザックリ見たい」という人は全てスクロールしながら見ていって、気になる仕事は「お気に入り追加」をしておくと後からまとめて確認することができます。

【スキル無しの人がランサーズで在宅ライターをするためにやること】

  • クラウドソーシングサービスに登録(クラウドワークス・ランサーズは絶対)
  • 仕事はすぐには決まらないので複数のサービスで仕事探しをする
  • 仕事が無いうちは「タスク」案件もアリ。でも単価が低すぎるのは時間のムダ
  • キーワードで効率的に仕事探し、迷ったらとりあえず「お気に入り追加」を
クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズ1年目にやらなかったため後悔してること:情報収集不足

【ランサーズで仕事を始める前に知っておくべきこと】

  • ランサーズでの効率的な仕事の探し方(文字単価や継続案件について)
  • ランサーズで注意するべき案件・クライアントを予め知っておく

ランサーズ2年目には月収約5万円を達成した私ですが1年目は効率的に稼ぐことができませんでした

理由はいろいろあるのですが全てひっくるめると「情報収集不足」が大きな原因でした。

ランサーズで仕事をする前には、すでにランサーズを利用している人のブログなどで情報を集めることをおススメします。

私はそれをしなかったために、1年目にあまり収入を得ることができなかったのです。

ランサーズで仕事の探し方を知っておくべきだった

ランサーズで長期的に仕事を得るためには「正しい仕事の探し方」を知る必要があります。

例えば

1文字当たり0.8円以上の仕事を選ぶ

継続依頼の案件を探す

自分の書けるジャンルで仕事を探す

といったカンジです。

仕事が見つからないと焦って「なんでもいいから仕事したい!」という気持ちから手当たり次第に応募しがちですが、中には「1文字0.3円」なんて依頼もあります

正直言って「悪質だなぁ」って思います。

文字単価が安いからといって早く書けるわけじゃないし・・

未経験のライターでも「1文字0.8円」以上の案件を選びましょう

また「10件以上」「継続を希望」といった継続案件に手を出すのもおススメです。

継続案件を手に入れると収入が安定します

ランサーズで「注意するべき案件」に敏感になるべきだった

ランサーズには数多くの仕事がありますが「100%受けていい仕事」というわけではありません。

私は、事前にそのことを知らずに過去に悪質クライアントと仕事をしてしまいホントに消耗しました。

【仕事探し~仕事中に注意するべきこと】

  • 提案前にクライアントの評価をしっかり見る
  • クライアントの発注件数やコメントもチェックする
  • 契約前のやり取りで「あれ?」と思ったらやめるべき
  • 「直接取引」を持ちかけてくるクライアントは要注意
  • 発注数50件以上・評価4.5以上・発注率80%以上の案件を選ぶ

経験上、ランサーズのクライアントは基本的には誠実な人が多いという印象ですがまれに悪質なクライアントも存在します。

悪質なクライアントと仕事をすると精神的にもやられるので自分を守るためにも、できる限り出会わないように注意をしましょう。

出会ってしまったら、1つ仕事をやってサッサと逃げよう!

私は過去に2人の悪質クライアントと出会いましたが、そのうちの1人との仕事で心が折れて数か月パソコンを開くのもムリという状態になって仕事が完全に停滞しました。

この話はトラウマなので別の記事でお伝えします。。

皆さんは私の二の舞にならないように注意してください。

前もって「避けるべき案件」を理解しておくと保身できるよ!

1年近経つと提案が通りやすくなり仕事が決まりやすくなる

継続案件は未経験の場合、仕事を取りにくいのですが少しずつ実績を上げていくと「10記事以上」という案件も決まるようになってきます

また、過去に仕事をしたクライアントから仕事依頼が来ることもあります。

1年もがんばっていると提案も通りやすくなるので、仕事探しが一気に楽になります

hope
success

スキルが無くても月収10万円を手にしている人も実際にいますので、そういった先輩の知識を自分のモノにするのも良いかもしれません

スキル無し主婦が在宅ライター2年目に月平均5万円を達成するまでにやったこと

2年目になり1年間の月平均収入が5万円になりましたが、その時に私がやったことをお伝えします。

スキル無し主婦がランサーズで月5万円達成した時にやったこと

実はタイトルにするほど特別なことをしたわけではありません💦

  • プロフィールの見直し、修正
  • 依頼内容に応じた提案文の作成
  • 継続案件を狙う

プロフィール内容の見直し・修正

クライアントがあなたの素性を知らない場合、あなたを選ぶ判断材料はプロフィールと提案文の内容になります。

私は、プロフィールに写真を入れ、今までの職歴やスキル、趣味を盛り込みました。

特にパソコンのスキルやITスキル、何らかの職務経験がある人は他のランサーとの差別化ができるので必ず書いておきましょう。

プロフィール内容を見て仕事依頼が来ることもあるんだよ!

依頼内容に合わせた提案文作り(コピペはダメ)

仕事が決まらない頃の私は、提案文の大半をコピペで使い回していました。

けれど、それでは仕事はなかなか決まらないのです。

数多くの案件を見ながら仕事探しをしている私たちにとっては「提案文をいちいちマジメに書くのは大変💦」って思いますがクライアントにとってはたった1つの大切な仕事なのです。

クライアントが求める仕事内容をしっかりと理解した上で「自分がその仕事にいかにふさわしいか」という内容を提案文に盛り込みましょう。

提案文は長ければ良いわけではありません

短くても相手に「この人、仕事できそうだな」と思える文章を作りましょう。

提案文をきちんと書くようにしたら仕事が決まりやすくなったよ

10件以上の継続案件を狙う

1年目は継続案件に手を出すのに「どうせ決まらないだろう」という気持ちが先行して、なかなか提案もできませんでした。

けれど、ある時「テスト記事あり(有料)」という継続案件に応募したところ、そこから継続的な仕事がもらえるようになりました。

これは1年目でも普通に試せば良かったことだなぁ、と今になってから思います。

未経験者でも「テスト記事」に挑戦するとそのまま継続案件がもらえる可能性もあります。

ラッキーですよね!

テスト記事だからといって驚くほど低単価な仕事もあるけど、絶対受けちゃダメだよ!

ランサーズで仕事をする上で気を付けているポイント

ランサーズを開始してから今に至るまで、私が心がけているポイントがあります。

人として「当たり前」なことではあると思う内容になりますが・・

  • 納期は必ず守る
  • 疑問点があればすぐに連絡を
  • 必要に応じてタイトルの変更や追加を提案する
  • どの記事も全力で書く

納期は必ず守る

仕事が1つしかない場合は「余裕じゃん」と思うのですが、複数の仕事を並行して受けている場合は、気づいたら「納期ヤバい!」という事態もあります

過去のクライアントから仕事の依頼が来た時や、ダメもとで提案した

仕事が通って急に仕事が増えた時は要注意です。

私は今までに納期遅れをしたことがありませんが、納期ギリギリになりそうな

時はあらかじめ伝えるようにしています

基本的は納期の2日前までに納品を目標にして執筆してるよ

疑問点があればすぐに連絡を

仕事内容によっては調べている最中や執筆中に不明点が出てきます。

また、新しいクライアントとの場合は「クライアントがどんな記事を求めているのかわからない」ということもあります。

私はそういった場合は、すぐにクライアントに連絡をするようにしています。

「よく分からないけど、なんとなくこうかな」と曖昧にしたまま記事を書くと後で訂正依頼をされたり、大幅な修正が必要になったり、お互いの時間を消耗してしまいます。

あくまでも自分の記事ではないので、記事の方向性が分からない場合はすぐにクライアントに確認を行うのが大切だと思います。

必要に応じてタイトルの変更や追加を提案

依頼によっては、送られてきたタイトルを元に執筆をすることも多いです。

タイトル間の流れが不自然な場合や、タイトルを付け加えた方が良い場合もあります。

私は、そういった場合はクライアントに「このタイトルの間には〇〇といった

タイトルを付け加えた方が良いと思う」といった提案をしています

クライアントにとっても「読みやすい記事」が喜ばれるので提案は受け入れられることがほとんどです。

執筆しながら「こんな内容も入れたらどうかな?」というものがあればクライアントに確認を取ってみることをおススメします

どの記事も全力で書く

当たり前かもしれませんが、私は全ての記事を全力で書いています

必要に応じて下調べをしつつ、データを使う場合は引用先を添付してクライアントにデータ元が分かるようにしています

時間はかかりますが、丁寧に記事を書くことで自信を持ってクライアントに届けることができるので、仕事が終わると充実感や達成感があります。

クライアントに満足してもらえたら、継続して仕事をもらうこともできるので「Win-Win」の関係になります。

これからライティングの仕事をしようと思っているアナタも手を抜かずに丁寧に記事を書くことをおススメします

クラウドソーシング「ランサーズ」

まとめ

在宅時間が長くなり、家でもできる仕事をする人も増えている中、ランサーズでライターの仕事をするのはおススメです。

未経験者の私でも、プロフィールを充実させ自分に合った仕事を見つけて提案をすることで、少しずつ仕事を増やすことができました

継続依頼を受けるようになってから月平均で5万円以上収入が発生したので生活に少しゆとりができました。

(2021年はスランプなんですが(;´・ω・))

私の場合は、1年目に遠回りしてしまいましたが、これから仕事探しをするアナタは1年目からしっかり稼いで収入を増やして下さいね。

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