TOEICスコア別必要単語数・おススメ参考書と効率的な単語暗記法

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「分からない単語が多くてなかなかTOEICのスコアが伸びない」

「単語を覚えるのがイマイチ苦手でついつい後回しにしがち」

こんな人のためにTOEIC目標スコア別の必要な単語数と、本当に効率的な単語の覚え方をお伝えしていきます。

単語の暗記というと単語帳や単語カードで毎日少しずつ覚えていくイメージを持っている人もいるかもしれませんがそれは効率的ではありません。

人間の記憶のメカニズムから考えると単語の暗記は「短期決戦」一択になります。

独学でTOEICの勉強をするとマイペースにのんびり勉強をしがちです。

けれども、TOEICでスコアアップを目指すのなら「3ヵ月で1000語」覚えることを目指しましょう。

この3ヵ月はめちゃくちゃ大変です。

けれど本気で実行すると確実に単語量は増えます

1,000語増えると、リスニング、リーディングの理解度も上がるので、TOEICのレベルは確実に1ランク上がります

本当にTOEICのスコアを上げたいのであれば、3か月間は単語の暗記に賭けてみてください。

外に出ることが減っている今「短期集中」にはベストなタイミングですよね。

ギュッと勉強をして単語を増やしていきましょう。

この記事を書いている私は、TOEICスクールで過去100人以上の学習者にカウンセリングと個別指導を行い、多くの生徒をハイスコア取得に導いてきた経験があります。

TOEICは900点以上を持っていますが、私自身の単語の覚え方はハンパなく効率が悪かったのです。

今から勉強する人には私と同じ道を歩まないための効率的な学び方を伝えていきます。

TOEIC目標スコア別に必要な単語数をチェック!

  • 目標スコアに合わせて必要な単語数をざっくり知っておこう
  • TOEICの点数を上げるためには文法の基礎やリスニング、読解力も必要!

世界中の語学を学べる語学学習ソフトで有名な「ロゼッタストーン」によるとスコア別の必要な単語数の目安は以下の通りです。

TOEICスコア必要な単語数目安レベルの目安
400点約3,000語中3レベル以上
600点約5,000語~高3レベル
700点約7,000語難関大学受験英単語レベル
800点約8,000語大学中級/英検準1級
900点約10,000語国内大学上級レベル/英検1級
990点約13,000語それ以上

上の単語数は「目安」ではありますが、目標スコアに対しての必要な単語の数が分かってきますね。

■TOEICのスコアアップに必要なのは「単語」だけではない

この記事では「単語」に的をしぼって紹介をしていきますが、TOEICの勉強は「単語」を増やすだけでは不十分です。

スコアを上げるためには文法、リスニング、読解練習も対策が必要です。

特に、文法の基本(中学レベル)は絶対に押さえておきましょう

文法をすっ飛ばすと、TOEICのスコアは700点台で頭打ちになります。

基礎力に自信のない人は英文法の勉強も始めていきましょう。

TOEICレベル別の単語学習法、おすすめ参考書

  • 英語学習初心者はいきなりTOEIC用の単語帳を買わない方が良い
  • 単語の参考書は1冊で十分。浮気せず何度もくり返そう
  • 単語の発音は大事!音声ダウンロードも利用して正確に覚えよう

ここではレベル別の学習法おすすめ参考書(単語帳)を紹介します。

今、手元に自分のレベルに合った参考書がある人は新しく買う必要はありません。

まずは1冊の参考書とシッカリ向き合いましょう。

英語の基礎力が全くない、という人は中学、高校の基本単語を押さえましょう。

単語帳で勉強する時は「発音記号」のついたもの、音声ダウンロードできる参考書がおススメです。

読めない単語は覚えらないので、声に出して単語を発音しながら覚えていきましょう。

■学習初心者(TOEIC~400レベル)はまず「基本単語」から

  • 中学レベルの英単語→高校レベルの英単語を覚える
  • 最初から知っている単語は飛ばしてOK!

「英語力0です!」「単語は全然知りません」という人は、

TOEICの対策に入る前に基本的な英単語を増やしていきましょう。

まったく基礎力がない人が「TOEIC用の単語」をいきなり覚えるのはハードルが高すぎます。

日本語の勉強を始めたばかりの外国人に専門用語を覚えさせるようなものです。

初めは「中学レベルの英単語」から学んでいきましょう。

知っている単語も多いはずなので、このレベルは早くクリアできるはずです。

初めから知っている単語については、暗記の必要はありません。

☆おススメの単語帳・参考書「ターゲット中学英語1800」

『でる順ターゲット 中学英単語1800』(旺文社)

メリット:中学~高2までの単語をカタカナ・発音記号、音声DL付きで覚えられる

デメリット:高校入試対応なので、TOEICの用語は頻出用語は学べない

・学習者のレベル:中学レベル

・目標スコア:450~500点

・収録単語数:1,800語

 

大学入試用の単語帳として有名な「ターゲット」の中学版の英単語帳です。

中学基礎レベルから高校2年生レベルまでの重要単語をレベル別に覚えることができます。

前置詞や冠詞といった「今さら聞きにくいけど、実はよく分からない」言葉も理解できる上、

文法についても整理されているので、1冊で中学英語の理解を固めることができます

すべての英単語に発音記号とカタカナが付いており、ダウンロードすると音声も確認できるので

「発音記号がイマイチ分からない」という人にも使いやすくなっています。

ポケットサイズで持ち運びがしやすく、暗記用の赤シートも付いているので使いやすいのが特徴です。

TOEICで頻出の単語には対応していませんが、このレベルの単語は「最低限知っておかなければならない」のでしっかりと土台を作っていきましょう

■初級(TOEIC400~500)は、基本単語を押さえてTOEIC用英単語へ

  • 高校レベル英単語→TOEIC用英単語を覚える
  • 基本文法もカンペキにしておくこと

知らない単語はたくさんあるけど、理解しながら解ける問題もある」というのがこのレベルでしょう。

まずは大学受験レベルの英単語を確実におさえた上で、TOEIC用の英単語を覚えていくと効率的に単語を増やせます。

大学受験レベルの英単語は、TOEICに限らず英語学習にとても大切なのでしっかりと覚えることをおすすめします。

☆おススメの単語帳・参考書「システム英単語Basic」

『SYSTEMシステム英単語Basic 〈5訂版〉』(駿河台文庫)

メリット:短いフレーズ(ミニマルフレーズ)で単語を増やせる、多義語に強くなる

デメリット:音声CDは別売りになってしまう(無料音声ダウンロードも一応できる)

・学習者のレベル:~400点

・目標スコア:500点

・収録単語数:1,500語

 

高校基礎英語レベルに自信がない人におススメなのが「システム英単語Basic」です。

発音記号、語法、派生語、熟語だけではなく連語(コロケーション)や「重要事項チェックQ&A」で単語を深く理解することができます。

この1冊をやり切ることで基本的な英単語は全て身に付きます。

TOEICが大好きな多義語も170語入っているのでTOEIC用単語に入る前の参考書として非常に質の良い1冊になっています。

音声は無料でダウンロードすることもできますが、単語の読み上げ機能のみです。

別売りCDまたは有料ダウンロードであれば、ミニマルフレーズの読み上げもあり、より利用しやすくなっています。

☆おススメTOEIC単語帳・参考書『出る単 銀のフレーズ』

『TOEIC®L&R TEST 出る単特急銀のフレーズ』/TEX加藤 (朝日新聞出版)

メリット:TOEIC頻出の単語を狙って覚えることができる、赤シートが覚えやすい

デメリット:フレーズ単位なので、基本的な文法ができないと効果的ではない

・学習者のレベル:~500点

・目標スコア:500点

・収録単語数:1,000語

 

TOEIC指導者として超有名なTEX加藤による「銀のフレーズ」は、大ベストセラー「金のフレーズ」の初級者用テキストです。

テキストを開くと左側は短いフレーズがあり、右側にはフレーズに入れる単語とその意味や補足説明がついています。

赤シートを使って単語を隠しながら暗記ができるので見開きで効率的に覚えていくことができます。

いきなり1,000語覚えていくのではなく「基本の400」「頻出の300」といったように自分のレベルに合わせて少しずつ覚えていくことをおすすめします。

※注意して欲しいのは、この参考書は「例文の意味が分からない」という状況になると暗記が進まなくなる点です。

英文法の基礎がある人は問題がありませんが、文法力がまったくない人であればまずは簡単な英文法書で1通り基本的なことを押さえてから取り組むと良いでしょう。

■初中級~中級(TOEIC550~750)はTOEIC用英単語帳で単語を増やす

  • 目標スコア別の単語帳で覚えていく
  • 多義語、コロケーション(連語)も意識して覚える

基礎的な単語をすでに覚えている学習者は、自分のレベルと目標スコアに合わせた単語帳で

単語の暗記を行いましょう。

☆初中級におススメTOEIC単語帳・参考書『世界一わかりやすいTOEIC英単語』

『世界一わかりやすいTOEIC®テストの英単語』関正生(KADOKAWA)

メリット:暗記が苦手な人でも覚えやすい、例文、類義語、解説が詳しい

デメリット:単語数がやや少ない、説明が細かいので人によっては見にくく感じるかも

・学習者のレベル:TOEIC500点~

・目標スコア:600~800点

・収録単語数:800語

 

TOEIC界のカリスマ的存在であり、スタディサプリTOEICの人気講師による「世界一わかりやすい」シリーズの単語帳です。

目標スコア別に単語を覚えられるのはもちろん、「みんなが勘違いしやすい単語」や「訳語が難しい重要単語」といった、TOEIC学習者の「かゆいところに手が届く」単語帳になっています。

単語のイメージ語源といったトリビア要素も多く含まれているので、ただ暗記をするのではなく「エピソード」として頭に入りやすいのがこの参考書の特徴です。

単語をひたすら暗記するのが苦手な人や、英単語に興味を持ちながら覚えたい人におススメです。

■中上級(TOEIC850~)はTOEIC上級者用単語帳+αで

  • TOEIC用英単語帳と問題集で出てきた未知の単語をピックアップして覚える
  • 全部の単語を知らなくても900点以上は狙える。単語の暗記だけにこだわらないで

900点超えを目指したい人は「ハイレベル用の単語」を覚えていく必要があります。

一番近道としてはTOEIC用の単語参考書で単語を増やしていくことですが、問題演習で出てきた単語も

その都度調べてリストに入れるなどして覚えていきましょう。

900点以上を取るには分からない単語を類推する(多分こんな意味かな?と考える)力も必要になります。

本番では知らない単語が出てきたら推量しつつも読み進めるしかありません。

100%単語を知っていなくても900点以上は取れますので、割り切って次の問題にいく力も必要です。

☆中上級レベルのおススメTOEIC参考書『出る単 金のフレーズ』

『TOEIC®L&R TEST 出る単特急金のフレーズ』/TEX加藤 (朝日新聞出版)

メリット:本試験で実際に出る単語を効率的に覚えられる、フレーズ付きで覚えやすい

デメリット:目標スコアの幅に対して収録語数が少ない

・学習者のレベル:500点~

・目標スコア:600~990点

・収録単語数:1,000語

 

TOEICの学習者の中でもバイブル的存在の単語帳が「金フレ」と呼ばれるこの参考書です。

「600点/730点/860点/990点」の目標スコア別に覚える単語が載っているので、目標に合わせた暗記ができます。

単語は全て短いフレーズが付いており、TOEICに頻出の表現が網羅されているだけではなく

「TOEICではこんな風に出題される」「類義語も頻出」といったTOEICのヒントが数多く入っているので何周しても飽きがきません。

目標スコア幅の広さに対して収録語が少ないのがやや気になりますが、頻出用語はほぼ全て押さえられるので公式問題集や問題演習で出てくる知らない単語を個別に追加して覚えていくと良いでしょう。

参考書の中の全フレーズ・単語の音声ファイルをダウンロードすることができるので、発音も正しく覚えることができます。

全レベル対応:効率的な単語の覚え方は「短期集中」で

  • 単語帳1冊をゆっくり進める暗記は効果がないことを理解しよう
  • 暗記を始めたら毎日続けることを心得えよう
  • 「1日100単語×6日間+復習」で3ヵ月で1,000語以上覚えらえる

中学・高校で習ってきた単語の覚え方は「習った単語をその度にノートに書いて覚えていく」というものだったと思います。

単語帳で暗記をする時にも「1日10単語程度」をどんどん進めて数か月かけて1冊終わらせた人も多いでしょう。

でも、その覚え方は実は効率的ではない覚え方なのです。

単語を覚えるためには「短期間のうちに何度も何度もその単語を覚える」だけです。

■ほとんどの単語は覚えたその日に忘れてしまう【エビングハウスの忘却曲線】

人間は忘れやすい生き物です。どれくらい忘れやすいかというと「新しい単語を覚えても、次の日にはほとんど忘れてる」

レベルで忘れやすいのです。

英単語を覚える前に、まずはそのことをしっかり頭に叩き込みましょう。

忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)」という言葉を聞いたことがありますか?

「忘却曲線」はドイツの心理学者、エビングハウスが提唱したものです。

どんなことかとざっくり言うと

「人間の記憶は時間がたつと減ってしまう」ということです。

「そりゃそうでしょ」と思った人、もう少し具体的に数字を見ていきましょう。

「人は1度勉強したことを1時間後に56%忘れ、翌日には74%忘れてしまう。

そして1か月後には79%を忘れる」

「え・・そんなに忘れるの?」

って思いませんか?

でも、これは事実なのです。

つまり、毎日1ページずつがんばって単語帳を勉強したとしても、単語帳が終わる頃には初のころの単語は20%程度しか覚えていないということです。

「単語帳を終わらせたのに、ほとんど覚えてない!」

「私はアホなのか!?」

と思ったことがある人もいるかもしれませんが、それはあなたの記憶力が悪いのではなく人間の記憶の仕組みのせいなのです。

そんなわけで、科学的な見方からいっても「1冊を少しずつ進めていく」暗記法は間違っているのです。

■短期集中で単語を覚えられるしくみ

「その日に覚えたことを、翌日には7割以上忘れている」

こんな私たちが忘れずに単語を暗記するにはどうしたら良いでしょうか?

そうです。

忘れる前に又同じ単語を覚えるのです。

これが「忘れる前に覚える」やり方です。

1週間(月~土)、毎日同じ単語を覚えることを想像してください。

  • 月曜日、初めての単語に出会います。
  • なんて読むんだっけ」レベルから始まりますよね。まず、覚えましょう。
  • 火曜日、水曜日には
  • あ、この単語は見たことあるぞ」レベルになります。意味を確認しましょう。
  • 木曜日には
  • えーっと、この単語の意味って確か〇〇?」レベルにまで上がります。
  • 金曜日に単語を見ると
  • この単語は〇〇!」になるわけです。
  • 土曜日には記憶力はグッと深まるので
  • はいはい、これは〇〇!」の状態になるわけです。

大事なのは「忘れる前に出会う」ことです。

記憶から消える前に何度も何度も出会うことで「又コイツか」レベルまで覚えることができるようになるのです。

短期集中の効果が分かってきましたか?

■目安は3~4ヵ月で1,000語覚えること!

短期間で単語量を増やしていく人は「1週間に80~100単語」を覚えていくようにしましょう。

つまり、1日80~100単語を覚えていく、ということです。

「毎日80単語なんてムリ!」

と思う人もいるかもしれません。

実際は1つの単語を確認するのには5~15秒ほどです。

(最初の日は単語の意味を見るので時間がかかりますが、慣れると数秒で答えられます)

1日100単語覚えるとしても、かかる時間はMAX20分くらいです。

一度に100個の単語を覚える必要はありません。

20単語を1日4~5回に分けて覚えていくようにしましょう。

その場合は1回にかかる時間は3~5分です。

スキマ時間を見つけたら誰でもできますよね。

月曜日から始めた場合、木曜日くらいになるとほとんどの単語が頭に入っていることを実感できるでしょう。

覚えにくい単語にはチェックを付けておくと、復習がしやすくなります。

 月曜日~土曜日(毎日)
1週目単語No.1~No.100
2週目単語No.101~No.200
3週目単語No.201~No.300
4週目単語No.301~No.400復習
5週目単語No.1~No.400の総復習(覚えにくかったもの中心に)

※日曜日は調整日、または復習に使いましょう。

日曜日と5週目は、今まで学んだ単語の中で覚えにくかったものを重点的に復習していきます

このやり方で『1ヵ月に約400単語、3ヵ月で1,000単語以上』覚えることができます。

1週間に80単語ペースで学ぶ人でも1ヵ月に約320単語、3ヵ月で950単語以上覚えられます。

単語帳で覚えるのが面倒くさい人は、アプリでも大丈夫

「受験生でもないのに、今さら単語帳で暗記って面倒くさい」

「1日に何度も暗記をするために単語帳を持ち歩くのも微妙」

こんな風に思う人もいるでしょう。

単語を覚えるのはスマホのアプリでも大丈夫です。

■TOEIC用であればスペルを完璧にしなくてもいいのでアプリで覚えるのはアリ

TOEICのテストは、ありがたいことにマークシート形式です。

そのため、英単語を正しいスペルで書けなかったとしても、単語を見て意味が理解できればOKなのです。

効率的に覚えるためにはスマホのアプリを活用するのが良いでしょう。

私自身は自分がTOEICの勉強をしたときはアナログで時間をかけて覚えましたが、現在はアプリで単語の暗記をやっています。(TOEIC用ではありませんが)

いつも身近にあるスマホで単語の暗記ができるので、毎日続けることもできて記憶に残りやすいのを実感しています。

■学習初心者はアプリだけではなく参考書・単語帳でも学ぶ方がベター

TOEIC500点以下のレベルの学習者は、アプリだけではなく単語帳を使った暗記をおすすめします。

単語用の参考書には単語の発音記号や意味だけではなく、覚え方のポイントや多義語、熟語、例文が豊富に盛り込まれています。

アプリであればサッと見るだけで流してしまいがちですが、参考書であれば気になるポイントには

マーカーやチェックをしたり、自分で必要なことを書き込むことができます。

何度も使いこむことで「自分だけの参考書」になっていくのも、モチベーションの原動力になります。

学習初心者がアプリを使いたい場合は、家では参考書、外ではアプリといった使い分けも良いかもしれません。

中級レベルからは、アプリだけで単語を覚えても良いでしょう。

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まとめ

TOEICの勉強をしている人はやらなければならない勉強が多いので、単語に手が回らない人も多いのが事実です。

TOEICで扱われる単語は「日常英会話の英単語+ビジネス英単語」です。

基本の英単語に自信のない人はまずは中学・高校レベルの英単語を確実にしましょう。

基礎的な英単語が分かっている人は、TOEIC用の英単語を効率的に覚えていきましょう。

単語の暗記は「1日100単語を毎日」が基本です。

3ヵ月で英語のレベルは確実に上がるので、その日を心待ちにして明日から早速単語の暗記を始めてみましょう。

 

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